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社員の一日

一日のはじまりは、全員集合しての朝礼から。その日の仕事の内容、スケジュールを共有します。社長の厳しくも温かい叱咤激励もあり、朝から身が引き締まります。
今日の午前中は、畑に移動して青汁用に使うケールの収穫。四国の工場に運ぶため大型トラックを横付けして行われます。収穫一つとっても時期によって様々なノウハウがあり、ベテランからの指導を仰ぎながら仕事をすすめていきます。
収穫が一段落した後は、持参したお弁当を囲んでみんなで昼食です!雑談で楽しいひと時を過ごす人から、午後からの仕事に備えて昼寝をする人まで、大自然での過ごし方はそれぞれ思いのままです。
午後からはさらに場所を移動して機械の整備を行います。"さかうえ"は一般の農家にはない大型の農業機械設備が多数揃っており、操作から整備や修理まで全て自分たちで行います。最初はなにもわからなくても経験を積んでいくうちにどんどん機械のこともわかるようになりました。
事務所に戻って、本日の仕事内容を農業工程管理システムに登録します。様々な作物を同時に育てる”さかうえ”では、作業内容を逐一システムに登録することによって、作業がどのように進行しているのか、栽培がどの程度すすんでいるのかなど、全員が状況を共有することができ、翌日の仕事の計画などもたてやすくなります。
この日の仕事は全て終了!おつかれさまでした。特別な場合を除き、残業などはありません。余裕のある時は、”さかうえ大学”を開催し、若手が集まって勉強会などを行っています。

あなたもさかうえで働いてみませんか?
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