さかうえは、「農業で幸せ創る」をコンセプトに、契約栽培農産物や国産飼料などを生産する「農産物生産事業」を柱に、「農業コンサルティング事業」、「M&A事業」の3つの事業を展開しています。

農産物生産事業

長年培ってきたノウハウにより、農産物の生産においてハードルの高い「質・量・時の約束」を可能な限り実現しており、食品メーカーなど多くの取引先に対して契約栽培形態での農産物供給を行っています。栽培作物:馬鈴薯、青汁用ケール、キャベツ、ピーマン、どくだみ、キウイ 等

国産牧草飼料「サイロール」は、輸入穀物の価格高騰が畜産業界の問題となる中で、独自の循環型生産により、域内で国産飼料の安定的供給を可能なスキームを構築。畜農産業界の構造改革にもつながる新しい地域循環型ビジネスモデルです。

農産コンサルティング事業

従来、暗黙知で行われがちであった農業経営を工程化・システム化・組織化により形式知化してきた自社のノウハウを元に、農業経営全般に対するサポートをコンサルティング事業として提供しています。

M&A事業

昨今の農業界では後継者不足や原料費高騰などにより事業の継続が困難になるケースが多く存在します。そういった事業者に対し、出資や買収(M&A)を実施し、地方創成など多くの面で可能性を持つ日本の農業界を活性化していくことに努めます。